旅行

ロシア 個人旅行 本当にめんどうなビザ取得までの道

モスクワのイラスト

 

ロシアへ個人旅行を考えています。

ビザはすぐ取れますか?

 

子供と2人でロシアに観光へ行きたいです。

何か特別な手続きが必要ですか?

 

こんなお悩みにお答えいたします。
はなみ

 

 

20カ国以上旅行経験のある私も、ハードルの高さを感じたロシア個人旅行。

 

片親だけが子供と行く場合、さらにめんどうになります。

 

個人旅行(例:母親+子ども)を考えている方が手間取らないように、私の経験をご紹介いたします。

 

 

本記事の内容

ロシア個人旅行 旅行手配

ロシア個人旅行 バウチャーの取り方

ロシア個人旅行 ビザの手配

 

本記事の信頼性

ライター はなみ

2018年に子どもと2人でモスクワへ2週間滞在した経験あり

 

 

ロシア個人旅行 旅行手配の流れ

モスクワ行き航空券2枚

ビザを取得しないといけない国があることは知っている。

 

実際、ビザをとって旅行に行ったこともある。

 

ただ、今回のロシア旅行で学んだことは、

 

“自由に旅行ができない国がある。”

 

ということ。

 

 

もろもろの手続きに時間がかかるので、時間的余裕はあるに越したことはない。

 

1ヶ月前にはビザの申請が終わっているようにするとよい。

 

 

出発までにしなければならない手続きの流れ

  1. 飛行機・滞在先の手配
  2. バウチャー発行
  3. ビザ申請

 

ビザが必要なのはご存知の方も多いと思う。

 

このビザを取得するために、“バウチャー”が必要。

 

はなみ
バウチャーとは、旅行の事前手配が完了していることを証明する予約確認書。

 

つまり、バウチャーを発行する前に、飛行機やホテルの予約をしなければならない。

 

私は、インターネットで普通に飛行機を予約。

 

ホテルではなく、短期滞在アパートをBooking.comで予約。

 

理由は、近くにホテルがなかったから。

 

 

注意

ロシアでは,1つの都市に連続して7労働日以上滞在する外国人に対して「滞在登録」が義務づけられています。 

ちゃんと申請してくれるか確認して、滞在先を選ぶようにしましょう。

 

はなみ
安全なホテルだと安心ですね。

 

 

ロシア個人旅行 バウチャーの取り方

日本の10年有効と5年有効のパスポート

 

私の場合は、ロシア滞在まで実際時間はあった。

 

しかし、あいにくイースター休暇で大使館が長く閉館。

 

ならびに、ロシアに行く前に日本へ帰国する予定があった。

 

つまり、日本へ行く前にパスポートが戻ってこなければならなかった。

 

そこで、時間的にスムーズな手続きが必要だった。

 

なので、ロシア旅行に強い旅行会社に依頼。

 

 

はなみ
私はスイスに住んでいるが、申請の方法は旅行会社を通すのなら日本といっしょ。

 

 

私は観光で行ったのではないので、“招待状”も必要だった。

 

問い合わせているとめんどうなので、観光名目で手配した。

 

そうすると、旅行会社が招待状も用意してくれる。

 

旅行会社には、

  • 旅程 (到着日と出国日)
  • 航空券のコピー
  • 予定滞在先が確認できる書類

を送ると、バウチャーを発行してくれる。

 

同時に、ビザ申請に必要なものを提出するよう指示があるので、バウチャーに必要なものといっしょに送る。

 

注意

自由に旅行ができない国の典型が、計画をちょっとやそっとじゃ変更できないこと。

必ず、到着日と出国日は変更がないように慎重に予約しましょう。

 

 

ロシア個人旅行 ビザ申請

ロシアのビザ

 

ビザ申請に必要なもの

  • オンラインで必要事項を記入し印刷した本人署名入り申請書(E V A)
  • カラー写真 (縦4.5 cm X横3.5cm)
  • パスポート (残存有効期限がロシア出国時に6ヶ月以上あるもの。少なくても見開き2ページ以上の余白があること。)
  • バウチャー

(2018年3月)

 

ギリギリで、日本へ行く前に手配できる感じだった。

 

ところが、旅行会社を通じて申請したところ問題が発生。

 

母親だけが子どもを連れてロシアに入国する際は、父親の承諾が必要。

 

新たに次の書類の手配が必要になった

  • 子どもの出生届
  • 家族の戸籍謄本のコピー
  • 父親の承諾文ならびに署名
  • その承諾文が有効なことを証明するための司法書士の署名
  • 父親のパスポートのコピー

 

連絡を受けた翌日に旅行会社の手元に届かないと、ビザの申請が間に合わないとのこと。

 

つまり今日中に準備しなければならない。

 

1日中手配に飛び回った。

 

市役所へ出生届をとりに。

 

主人に承諾文を書いてもらう。

 

司法書士を探し署名。

 

最終的に間に合った。

 

が、スーパーお急ぎ手配となり、なんと2人分で約5万円ほどビザの手配にかかってしまった。

 

はなみ
これは、ちなみに私のモスクワ行き航空券よりも高かった。

 

 

ロシア個人旅行 まとめ

モスクワ赤の広場のイラスト

 

ビザの取得には、手間と時間がかかる。

 

私は、ものすごくめんどくさがり。

 

ただの観光目的だったらロシア旅行を断念していたかもしれない。

 

もちろん、余力のある人は、旅行会社ではなく、自分でロシア大使館にビザ申請に行くことも可能。

 

お金は多少かかるが、旅行会社を通じた方が間違いなくビザが取れる。

 

特に問題が発生した場合、的確な指示が受けられるからだ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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はなみ

●海外生活、国際結婚、育児に奮闘中● スイス人との結婚を機にスイスへ移住 ▶︎ドイツ語C2 ▶︎日本語教師としてスイス企業就職 ▶︎出産・育児 ▶︎フィギュアスケートママ ▶︎スケート関係の仕事 ▶︎スケママ卒業後、日本語教師として働きながらゆるくブログを更新中

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